2012年06月22日

トンボの泪☆

極楽蜻蛉の境地に至ってから朗らかに楽天的に生きています。
それは、いろんな方々との素晴らしい出会いがあったおかげ。
そこから学ぶことは多種多様な分野にわたり、とても刺激的です。
「青い屋根」に集う才能豊かな人々に感謝をこめてこの詩を捧げます。

 Photograph by Mr. Sakuo

   トンボの泪

   やんちゃそうな瞳には
   何が映っているのかな
   面白そうないたずらを
   たくらんでいるように
   キラキラ輝いているね

   今日は何して遊ぼうかトンボ.jpg
   いつだって僕が先頭さ
   仲間を一杯引き連れて
   鬼ごっこでもしようか
   みんなここに集まれぇ

   さわやかな新緑の季節
   生まれたばかりの歌を
   一緒に口ずさみながら
   戯れあっていたんだ
   時よとまれと願いつつ

   少年の時代は短くて
   いつか旅立つ時が来る
   切ない仲間との別れ
   トンボの泪は青年へと
   成長するための宝石だ



posted by なる at 00:00| Comment(4) | | 更新情報をチェックする

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