2013年07月24日

真夏の乙女

小学生の頃、朝顔の種をまいて自分のだけ芽が出なかったどうしようと
ドキドキしました。
ふたばを見た時のあの喜びは今でも覚えています。
花が咲き終わって種になったときも来年に備えて封筒にしまったりして
とても楽しい理科の授業でした。

 Photograph by Mr. Sakuo

   真夏の乙女

   小さな種をまいてアサガオ.png
   まいにち水をやり
   ふたばが出たとき
   本当に嬉しかった
   夏の暑さとともに
   のびてゆくつるは
   あの青い空にまで
   届くかと思ったよ
   朝露にぬれながら
   静かに咲くきみは
   汚れを知らぬ乙女



posted by なる at 18:59| Comment(4) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

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