2015年12月16日

椿

椿というと、どうしても山本周五郎の『五瓣の椿』を思い浮かべてしまいます。
おしのの復讐は余りにもいじらしく切ないです。
おしのは赤い椿にも白い椿にもなれた女性だったのかな。。。

   あの夜に
   あなたの指が
   ふれし頬
   こぼれた吐息
   椿になりぬ


posted by なる at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。