2012年06月06日

稚児百合

小さくて可愛らしいという理由でつけられた稚児百合
という名前。
稚児百合の花は私には赤ちゃんの手に見えました。
赤ちゃんに指を握られた時の感触はとても甘ったるい
気持ちにさせてくれます。
次はいつ味わえるかな~。(#^.^#)

 Photograph by Mr. Sakuo

   稚児百合

   あなたの小さなてのひらを
   ぎゅっと握っているだけで
   私は幸せだったんだよ
   世の中の荒波から永遠に
   あなたを守ってあげたかった
   少し恥ずかしがり屋だったチゴユリ2.jpg
   あなたの内に秘められた
   未来への夢に気づかなかった
   私を許してくれるだろうか

   あなたにはあなたの人生がある

   何度つまずいてもいい
   何度失敗してもいい
   何度でも立ち上がる勇気
   あなたの中にある可能性を
   じっと信じて待っていれば
   良かったんだよね
   あどけないあなたの笑顔を
   燦然と輝く希望の光が
   ずっと照らし続けている



posted by なる at 00:00| Comment(4) | | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ほんと、赤ちゃんのお手手みたいですね。
成人する20年、あっという間でした。
でもいっぱい思い出あるし、子育てに全力投球したので悔いはないですね。
次、赤ちゃんのお手手に触れるのは・・えっ、お孫さん?(笑)
Posted by 恵 at 2012年06月06日 21:20
恵さん、おはようございます。

お隣に小さいお嬢さんが引っ越してこられて
そのお手手が稚児百合みたいに可愛らしくて
昔を思い出しました。

今、お気に入りの手といえば肉球がぷよぷよの
バルの手(前足)ですかね(*´∀`*)
Posted by なる at 2012年06月07日 07:50
「もう一つの金環食」「愛の欠片」「稚児百合」と、
ここへ来て何度か読ませていただいております。
読む度に「詩」の内容に多少の変化を感じています。
読む側のその時々のバイオリズムの変化によっても
感じ方が違ってくるんだなぁと思いました。

ブルー色のクラッシクカーがいいですねぇ、乗っていらっしゃる
方々は暮らしにも余裕があればこそですよねぇ(*'▽'*)♪




Posted by teraken at 2012年06月07日 16:50
てらけんさん、こんばんは。

ヨーロッパに行って、強く感じたことは
みんなが自国に、自分の住む街に対して
強い誇りを持っていることでした。
でも貧富の差も激しくて、地下鉄の中で
ジプシーに襲われたりもしました。
そういう時みんなが助けてくれるんです。

ブルー色のクラッシックカーに乗ってる方は
雰囲気があってとってもオシャレでしたね。
さりげない暮らしの中に歴史と文化の重みを
感じました(*'▽'*)♪
Posted by なる at 2012年06月07日 20:10
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