2012年09月19日

鬼ごっこ

子供のころは鬼ごっこをして遊びました。
鬼につかまらないように必死で逃げました。
鬼になるのは嫌でした。
大人の鬼ごっこはどちらが鬼か選ぶのは難しい。
できることならずっと仲良くしていたいですね。

   鬼ごっこ

   男と女は
   追いつ追われつ
   鬼ごっこ
   いったい鬼は鬼ごっこ.jpg
   どちらだろう

   幾つになっても
   自由気ままに
   遊んでたいのは
   たいてい男の方
   その時女は鬼の役

   追うのに疲れて
   愛想つかして
   逃げると決めた
   女を追う男は
   反対に鬼の役

   鬼ごっこが終わって
   どちらが鬼でも
   にっこり笑って
   サヨナラ言えたら
   それは人生の達人



posted by なる at 06:32| Comment(4) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なるさん、またまた、おじゃましています^^。
「詩」も時間が経つと発酵し熟成してくるんですねぇ、
前に読んだものをあらためて読むと、言葉の深さや
思いなど、伝わってくる感じが前にも増して、すごく
良くって…、「いいなぁ」と感嘆してしまいます。

Posted by teraken at 2012年09月19日 20:59
こんにちは

バルくん、うれしそうに走ってますね。
鬼ごっこしてるのかな。(笑)
匂いですぐに見つかってしまいますね。

ひとりぼっち・・
大勢の中にいるときに輪に入れなくて、
喧騒を感じながらも一人だなって
思うことがあるんですよ。
そのときの一人とまったくのひとりぼっち、
全然感覚違いますね。
私、一人っ子だったので、ひとりぼっち、けっこう好きです。
Posted by 恵 at 2012年09月20日 14:38
てらけんさん、こんばんは。

いつも私のブログに来てくださって
ありがとうございます。
過分にお褒めいただいて恐縮です。
最近は少し肩の力が抜けてきたかな?と
思いますが、油断大敵(笑)
とにかく楽しみながら詩を書いています。

これからもよろしくお願いします♪
Posted by なる at 2012年09月20日 19:47
恵さん、こんばんは。

バルはボール遊びが大好きなんです。
ボールを追いかけて階段を駆け上っている
ところです。
仔犬のころ脱走したときには、ちょっとした
鬼ごっこでしたね。
今となれば懐かしい思い出です。

雑踏の孤独は味わい深いものがありますね。
見ず知らずの誰かとつながっていることを
信じてるからのような気がします。
誰ともつながっていない人はいないことを
詩に書いていくつもりです。

Posted by なる at 2012年09月20日 19:55
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