2012年12月17日

冬三日月☆

冬の三日月は孤高な感じがします。
夏よりも長い夜の時をどう過ごしてるのかな?
そんなことを思いながらこの詩を書きました。

   冬三日月

   とても寒い冬の朝に
   空に浮かんでる三日月
   昨日の夜は一体何を
   照らしてきたのだろうtuki.jpg
   孤独にかじかんでいる
   誰かの心に寄り添い
   そっと温めてきたのか
   すみきった冬の夜空で
   星たちは煌めいている
   天空からひっそりと
   一晩中下界をみつめてた
   冬三日月の仄白い鎌は
   遠く離れて暮らしている
   恋人達の不安を切り裂き
   永遠の愛で結びつける



posted by なる at 14:56| Comment(2) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは、

この詩の三日月のとらえ方がすっごくステキですねっ!。

>とても寒い冬の朝に
   空に浮かんでる三日月
・・・ ・・・ ・・・
>冬三日月の仄白い鎌は・・・
すばらしい描写だと思います^)。
ぼくなら、鎌の形をした三日月、なんて
ダサイ表現しか思い付きません(失笑^^)

Posted by てらけん。 at 2012年12月20日 19:49
てらけんさん、こんばんは。

過分なお言葉をいただきありがとう。
冬の三日月は少し寂しそうで、だからこそ
その鎌は人を結びつけるものであってほしい。
そんな願いを込めて書きました。

てらけんさんはあんな素敵な作品をたくさん
作っておられるのですもの。
全然ダサくなんてないですよ(^ω^)
Posted by なる at 2012年12月21日 00:10
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