2013年03月29日

催花雨

催花雨とは、春に早く咲けと花をせきたてるように降る雨のこと。
花たちはどんな気持ちで受け止めているのでしょうか?
そんなことを思いながらこの詩を書きました。

 Photograph by Mr. Sakuo

   催花雨

   早く春が来ればいいなあ
   みんなの気持ちを汲んで宇和島の桜.jpg
   雨がしとしと降っている
   まだ眠っている春の花を
   起こすのは可哀想だけど
   やっぱり春は待ち遠しい

   無理しなくていいんだよ
   早春の雨が大地で育んだ
   温かい愛に抱かれながら
   少しずつ蕾がほころんで
   どうだと言わんばかりに
   花開くときを待っている



posted by なる at 00:13| Comment(2) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なるさん、こんばんは

催花雨って言葉、初めて聞きました。
情緒ある言葉ですね。

春はお花や生き物たちが生き生きしていますね。
お散歩のときにそれを見て、元気をもらっています。
バルくんとのお散歩、楽しんでね。

Posted by 恵 at 2013年03月29日 19:21
恵さん、こんばんは。

日本語には美しい言葉がたくさんありますね。
生活に根付いた言葉は暮らしに彩りを添えて
くれるような気がします。

犬との生活も見落としていた何かをたくさん
教えてくれますね。
ビーンちゃんも、お散歩楽しんでね♪
Posted by なる at 2013年03月29日 19:27
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