2013年07月24日

真夏の乙女

小学生の頃、朝顔の種をまいて自分のだけ芽が出なかったどうしようと
ドキドキしました。
ふたばを見た時のあの喜びは今でも覚えています。
花が咲き終わって種になったときも来年に備えて封筒にしまったりして
とても楽しい理科の授業でした。

 Photograph by Mr. Sakuo

   真夏の乙女

   小さな種をまいてアサガオ.png
   まいにち水をやり
   ふたばが出たとき
   本当に嬉しかった
   夏の暑さとともに
   のびてゆくつるは
   あの青い空にまで
   届くかと思ったよ
   朝露にぬれながら
   静かに咲くきみは
   汚れを知らぬ乙女



posted by なる at 18:59| Comment(4) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なんと美しい青色なんでしょうねぇ、
こんな綺麗な青色の朝顔を見たことがないです。
>ふたばが出たとき
   本当に嬉しかった
ここで、小学校のときの、朝顔の観察日記を思い出しました。
Posted by てらけん at 2013年07月27日 19:59
>ここで、小学校のときの、朝顔の観察日記を思い出しました。
そうですね。夏休みの宿題になってましたね。
毎日、咲いた数を書いていました。
今でも小学校では朝顔を育てているんでしょうね。
保護者が個人面談のあと、持ち帰るのを見ますね。

朝顔は青もありましたね。
鮮やかな青ですね。
難しい色なのかな。
Posted by 恵 at 2013年07月27日 21:18
てらけんさん、こんにちは。

朝顔の観察日記、、、懐かしいですね。
たまにふたばが出ない子がいて先生がもう一度
種をまいていました。

こんな美しい青い花を咲かせたいですね。
Posted by なる at 2013年07月28日 16:36
恵さん、こんにちは。

朝顔の植木鉢って私は一学期の終業式という
イメージがありました。
不思議なことに育てるのが上手な子と下手な
子がいましたね。

今でも夏の風物詩ですね。
Posted by なる at 2013年07月28日 16:41
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