2014年04月09日

春うらら

毎年どうしてこんなにも桜に心惹かれるのでしょうか?
年を重ねるごとに一度だって同じ桜はないなことを実感します。
あと何回見られるでしょうか?
年に一度の桜への恋文です。

 Photograph by Mr. Sakuo

   春うらら春うらら.jpg

   さわさわと
   風のいたずら
   ひとひら
   ふたひら
   桜の花びらが
   君の髪飾り
   ときめく心
   そっと隠して
   春うらら



posted by なる at 10:31| Comment(2) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なるさん こんにちは

>あと何回見られるでしょうか?
ドキッとしました。
私、いつもそう思いながら、花を愛でてるんです。
阪神の震災以降、そういう気持ちがすごく強くなり
薄れてきたころに東北の震災。
その時はその時なんですよね。
茨の道を歩んできてもそれは自身の成長のためなんでしょう。
乗り越えた人は大きくなりますよ。
Posted by 恵 at 2014年04月09日 14:49
恵さん、こんばんは。

あと何回見られるかなという気持ちも、年と共に
変化してきました。
忘れたほうがいい記憶と忘れてはならない記憶。
それらを混在させながら人は生きていく。

恵さんとの一期一会の出会いも大事な宝物だと
感謝してます。
茨の道にはたくさんの宝物が落ちてますね。
それを見逃さないようにしなくちゃね(*´∀`*)
Posted by なる at 2014年04月10日 19:38
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