2016年01月06日

言の葉

あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。

言葉って不思議だなって思います。
ある意味ではコップみたいな入れ物でそこに吹き込む心によって、いかようにも変化する。
言葉を磨くってことは人間を磨くってことなのかなって痛感しています。
まだまだ欠点だらけだけれど、自分らしい色を出せるように勉強していきたいです。
そんなわけで、久しぶりに萬葉集を読んでみようかなと思ってます。
言の葉.jpg
 Photograph by Teraken

   哀しみを
   内に秘めたる
   言の葉の
   響き始める
   時をただ待つ





posted by なる at 02:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
言の葉に 意を込められず 臍を噛む
昨日今日より 明日を夢見て

10点満点で2くらいですねf^_^;
上の句だけで、下は蛇足…

ここで書くことなのか…ですが…;^_^A
宮城教育大学の初代学長をされた林竹二先生という方がいました。素晴らしい教育者。尊敬しています。

その林先生の口癖に…
「何かを学んだということのただ1つの証は、変わるということだ。」
ってのがあります。
もう1つ…
「人間だけが、自らの生き方を変えていくことが出来る」

変わる、変えるとは、もちろん「善き」に変わる、変えることだって意味のことも話されてます。

人間てだから、どんな「時」があったとしても、捨てたもんじゃないって思うんですね^ ^

何がどうなろうと、たいしたことはありゃせん…のですから^ ^

意を尽くしきれませんが、通りすがりの落書きでした(^^;;
Posted by yk at 2016年01月06日 07:35
ykさん、コメントありがとうございます。

以前、灰谷健次郎の著作を読みあさっていたことがあり、その著書の中には何度も林竹二先生のお名前が出てきました。

「何かを学んだということのただ1つの証は、変わるということだ。」

勇気をもらうと同時に、厳しい言葉だと思います。
「善く」変わるために肝を据えて学び続けていきます!!!!!
久しぶりに灰谷健次郎の『兎の眼』を読みたくなりました。(*´∀`*)

>どんな「時」があったとしても、捨てたもんじゃない

まさにまさにおっしゃるとおりだと思います。
背中を押してくださって、本当にありがとうございました。
Posted by なる at 2016年01月07日 10:03
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