2012年03月12日

愛の詩

愛の詩を書くときにそのモデルがいるかどうかは
私の場合は‘NO’かな…。
実体験を100パーセント抜きにして何かを語ることは不可能です。
現実のエッセンスを混ぜながら空想の世界で遊ぶ。
エッセンスにすぎないから、結局モデルはいません。

自分の感情が前面に出過ぎると単なる告白になる。
無差別に他人の告白を聞かされることは辛いから
私は詩で告白するつもりはありません。
愛の詩とは言うものの男女間の恋愛というよりは
もう少し広義な意味で人と人との絆について書いていきたい…。

その辺は深く考えずにさらりと流して下さいね♪♪♪


   君に贈る歌

   寂しくて一人眠れぬ夜も
   君と出逢った奇蹟を思うと
   穏やかな気持ちになれる

   君はまるで多重人格者のように
   いろいろな顔を持っているから
   途方にくれてしまったこともある

   君の言葉が未来永劫リフレイン愛の詩.JPG
   時には耳に痛くてもどかしいけど
   今は感謝の気持ちで一杯なの

   本当のことはいつも心に突き刺さる
   皮肉に秘められた優しさのスパイスは
   食べたことのない大人の味がした

   愛されることばかり望んでいても
   救われないと悟ったときにやっと
   心が自由になった気がしたよ

   駆け引きなんてもう要らない
   泣いたり笑ったり迷うことさえ
   ともに生きている証なんだから

   他人のような顔してる君が
   とびっきりの笑顔に変わるとき
   心の琴線がふるえ始める

   もう誰にも止めることはできない
   この気持ちを決して忘れない
   ありのままの君が好き☆


posted by なる at 00:33
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